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【支援レポート】第1回目:恵比寿の皮膚科様と「独自の強み×美容」の次世代集患戦略を策定

こんにちは、もこスキンクリニック院長兼Dr.sHubの高畠唯です。

先日、東京・恵比寿で保険診療と自由診療の相乗効果を重視されているクリニック様にお伺いし、今後の集患戦略に関する第1回目の対面打ち合わせを実施いたしました。

広告費に頼らない「4つのチャネル」の構築

美容医療の超激戦区である恵比寿において、莫大な広告費を投じるのではなく、いかに「質の高い新規患者様」を低コストで獲得するか。今回の打ち合わせでは、以下の4つの柱を軸にした戦略を提示しました。

1. Googleマップ(MEO)で「今すぐ客」を逃さない

恵比寿駅周辺で「皮膚科 専門治療」「ニキビ 根本改善」など、特定の悩みで検索するユーザーに対し、院内の雰囲気や専門スタッフとの連携体制を「投稿機能」で徹底的に可視化します。他院と比較される前に「ここなら自分の悩みを解決してくれそうだ」という確信を持っていただくための導線設計です。

2. Instagramによる「潜在層」への教育

「皮膚科専門医が教える根本的な美肌習慣」をテーマに、保存したくなる有益情報を発信。単なるキラキラした投稿ではなく、ドクターの医学的知見をベースにした「信頼感のあるコンテンツ」で、まだ受診を迷っている層をファンに変えていきます。

3. リファラル(紹介)制度のデジタル化

既存の患者様がご友人にLINEで簡単にシェアできる「デジタル紹介クーポン」の導入。紹介する側もされる側もメリットがあり、かつ院内の事務負担を最小限に抑える仕組みを構築します。

4. 保険診療から美容施術への内部導線

こちらのクリニック様の最大の強みは、内面からのアプローチを含む「根本治療」です。すでに信頼関係ができている既存患者様に対し、適切なタイミングで美容施術(肌育注射など)を提案できるよう、専門スタッフ向けのトークスクリプト作成や院内教育ツールを整備していきます。

理事長高畠唯

現場のオペレーションに踏み込むのがDr.sHubの流儀

一般的なコンサルティングは「広告を打ちましょう」という提案で終わることが多いですが、Dr.sHubは違います。

今回の会議でも、**「スタッフがどのタイミングで美容の話を出すべきか」「モチベーションを高めるインセンティブの適正な基準は?」**といった、現場のオペレーションに直結する泥臭い部分を、私自身の院長としての経験を交えて徹底的に議論しました。

院長先生の想いを守るための経営を

院長先生の「一人ひとりの患者様に丁寧に寄り添いたい」という素晴らしい想い。 その想いを継続させるためには、経営の安定が不可欠です。私たちは、単なる「コンサルタント」ではなく、同じ痛みを知る「経営パートナー」として、成果が出るまで伴走を続けます。

「自院の強み」を収益に変えたい先生へ

Dr.sHubでは、机上の空論ではない、現場目線の集患支援を行っています。 「自院に何が足りないのか知りたい」「今の集患施策に違和感がある」という先生は、ぜひ一度ご相談ください。

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